注目の9頭身美女 中条あやみさんです

今回はあまりにもお顔が小さすぎてその表情を上手く描けるか(?)不安の中条あやみさんです。
最近CMなどでもよくお見かけしますし映画でも広瀬すずさんの話題作『チア☆ダン』にも出演しています。

お顔立ちはハーフ特有の日本人離れした表情もあるかと思えば
角度や光の加減によっては驚くほど日本女性的な美しさを感じさせる不思議な魅力を持った方だと思います。

中条あやみの鉛筆画似顔絵

img775.jpg 中条あやみの鉛筆画似顔絵途中経過
中条あやみの鉛筆画似顔絵途中経過 中条あやみの鉛筆画似顔絵途中経過""

記事のタイトルに”注目の9頭身~”とつけたからには
肝心の全体のお姿がわからないとイメージがつかめないかと思いまして
今回は私も初めての試みですが思い切って全身を描いてみました。
はたして中条あやみさんの9頭身の全容解明ができるかどうか
今回はそのチャレンジの小さな一歩(?)です(^_^;

中条あやみの鉛筆画似顔絵

途中経過でも分かりますが最初の下書き段階では9頭身とはバランス的にこんな感じかなのスタートです。
中条あやみの鉛筆画似顔絵途中経過 中条あやみの鉛筆画似顔絵途中経過 中条あやみの鉛筆画似顔絵途中経過
しかしいざ顔をある程度描き始めると思っていた以上に下書きからのはみ出しが大きくなり
このままでは9頭身どころか7頭身の導入部のような感じになりそうでしたので(汗^_^;
お顔は大きく修正をかけています。
中条あやみの鉛筆画似顔絵途中経過 中条あやみの鉛筆画似顔絵途中経過 中条あやみの鉛筆画似顔絵途中経過

いざ出来上がってみると私の換算では7.9頭身の中条あやみさんでしょうか(^_^;すみません。

石川恋さんを描きました

大ベストセラーとなった「ビリギャル」で本の表紙を飾った石川恋さん
私も初めて目にした時はその表情に強いインパクトを受けたことを覚えています。
『東京タラレバ娘』では髪も黒く自然な感じになって新しい魅力を出してました。
自由奔放で天然すぎるキャラクターも彼女にピッタリの役どころでしたね。

石川恋の鉛筆画似顔絵

img756.jpg 石川恋の鉛筆画似顔絵途中経過
石川恋の鉛筆画似顔絵途中経過 石川恋の鉛筆画似顔絵途中経過

今回は3月22日の最終回に何とか間に合せようと速攻攻撃で描いたので
👆👇どちらもあまり似てなかったかもしれません(^_^;

石川恋の鉛筆画似顔絵

img760.jpg 石川恋の鉛筆画似顔絵途中経過""
石川恋の鉛筆画似顔絵途中経過 石川恋の鉛筆画似顔絵途中経過

タラレバネタの記事と画も今回が最後になると思います。
でもそう思うとちょっと寂しいような気持ちです(涙;_;)

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柳楽優弥さんを描きました

今回は凄い目力を持った注目のアクター柳楽優弥さんです。
目力とは他人に与える視線のパワーという意味だそうですが
俳優という職業柄ではこの目は大きな武器です。

柳楽優弥の鉛筆画似顔絵

img740.jpg 柳楽優弥の鉛筆画似顔絵途中経過
柳楽優弥の鉛筆画似顔絵途中経過 柳楽優弥の鉛筆画似顔絵途中経過

今回もまたハード&ソフトの二つの表情を描くつもりでしたが
柳楽優弥さんの場合はソフトでナチュラルなお顔のつもりが
気がつけばやはり眼光鋭く2枚目の画も濃い感じのものになりました。

柳楽優弥の鉛筆画似顔絵

img746.jpg 柳楽優弥の鉛筆画似顔絵途中経過
柳楽優弥の鉛筆画似顔絵途中経過 柳楽優弥の鉛筆画似顔絵途中経過

映画『誰も知らない』(2004年)でわずか14歳にしてカンヌ映画祭主演男優賞を史上最年少で受賞して
柳楽さんを見出した是枝 裕和監督もその彼の目力に圧倒されたと聞いています。
一時期ブランクがあったようですが最近は評価の高い作品に次々と出演して
完全にカムバックを果たしたようですね。

春風の誘惑~オリビア・ニュートン=ジョン and 青山 卓矢 2017 SPRING

記事のタイトルは”春風の~”になっていますが
オリビア・ニュートン=ジョン のヒット曲である『そよ風の誘惑 (Have You Never Been Mellow)』をちょっともじっています。
今回はそんな私の勝手な”春の予感”のイメージの画です。
私自身が毎年春が来ると真っ先に思い浮かべる人は彼女オリビアです。
それとさらに個人的な手前ミソの画ですみませんが、
今回意を決して初めて息子の画をアップさせていただきました。

オリビア・ニュートン=ジョンの鉛筆画似顔絵

img714.jpg オリビア・ニュートン=ジョンの鉛筆画似顔絵途中経過
オリビア・ニュートン=ジョンの鉛筆画似顔絵途中経過 オリビア・ニュートン=ジョンの鉛筆画似顔絵途中経過

オリビアの「そよ風の誘惑」 この曲がヒットしていた頃
私は大学受験に失敗して浪人生活に突入
時を同じくして苦い失恋💔も経験しました。
そんなどん底状態の私をそっと癒してくれたのがオリビアのあの歌声です。
杏里さんの「オリビアを聴きながら」もその歌詞はグッとくるものがあります。
この曲も色あせない エバーグリーンですね。

オリビア・ニュートン=ジョンの鉛筆画似顔絵

img718.jpg オリビア・ニュートン=ジョンの鉛筆画似顔絵途中経過
オリビア・ニュートン=ジョンの鉛筆画似顔絵途中経過 オリビア・ニュートン=ジョンの鉛筆画似顔絵途中経過

   ★★★★★

以前より周りから”息子の画は描いてアップしないの?”とよく言われていました。
ここはあくまで”有名人の鉛筆画”だからとお茶を濁すこともしばしばでしたが
本心はやはり描きたい気持ちが強かったことは確かです。
つい最近に送られてきた写真が春をイメージしたけっこういい表情でしたので今回のアップをお許しください。
青山卓矢の鉛筆画似顔絵

img730.jpg 青山卓矢の鉛筆画似顔絵途中経過
青山卓矢の鉛筆画似顔絵途中経過 青山卓矢の鉛筆画似顔絵途中経過

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「東京タラレバ娘」~来週はいよいよ最終回ですね。
息子の出演シーンは第8話、第9話はお休みしていましたが
来週の最終回はまたちょっとだけですが出演するようです(^_-)-☆
このドラマの後の息子の予定は私も詳しくは分からずですが
息子本人も今回は出演者やスタッフ関係者などたくさんの方と話し接する機会が多かったようで大いに刺激になったようです。

今回はオリビアと息子という ほとんど接点のない画を描いてしまいすみません。

ジャック・ニコルソンとアメリカンニューシネマの影

1970年代の初め当時中学生だった私はカウンターカルチャー的な反体制文化的なものに興味を持ち
音楽もそうでしたが特に映画は今回描きました『イージーライダー』はもちろん
『俺たちに明日はない』『卒業』『真夜中のカウボーイ』『明日に向って撃て!』『バニシングポイント』など
当時の政治的な考えとか思想がどうだとか ほとんど分からない頃でしたが
観るものすべて作品が新しい何かを強く訴えていたように思います。
1960年代後半から1970年代中盤までに制作された「アメリカンニューシネマ」という作品群。
今回はその中で控えめながら存在感のある演技が印象的だったジャック・ニコルソンです。

『イージーライダー』1969 ジャック・ニコルソンとピーター・フォンダ
『イージーライダー』ジャック・ニコルソンとピーター・フォンダの鉛筆画似顔絵

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『イージーライダー』ジャック・ニコルソンとピーター・フォンダの鉛筆画似顔絵途中経過 『イージーライダー』ジャック・ニコルソンとピーター・フォンダの鉛筆画似顔絵途中経過

ジャック・ニコルソンについては『シャイニング』『バットマン』などの狂気的なアクの強い演技で注目されがちですが
『イージーライダー』も含めて当時の作品の『ファイブ・イージー・ピーセス』『愛の狩人』などの初期作品が私としては強く印象に残っています。
特にあの独特なセクシーな声から生まれる奥の深い演技が印象深く
70歳を超えた最近の作品でも常に新しい何かを感じさせています。

この記事のタイトルを”アメリカンニューシネマの影”としたことについては
今思えばすべての作品から”光”というイメージが掴めなかったことにあります。
しかし映画史に残る多くの傑作が作られ1970年以降の著名な俳優も生まれたことは事実で
その後の映画や文化の方向性に大きく影響を与えたことは言うまでもありません。

👇ジャック・ニコルソンの未発表の2016年5月頃に描いた画です。
『チャイナタウン』(1974)のスナップから
ジャック・ニコルソンの鉛筆画似顔絵
今回も目の修正と全体的に濃くしています。
こちらは修正前のものです。
ジャック・ニコルソンの鉛筆画似顔絵修正前

👇こちらは2016年8月に一度アップした画です。
『カッコーの巣の上で』(1975)より
『カッコーの巣の上で』ジャック・ニコルソンの鉛筆画似顔絵
粗さは目立ちますが出来にはそれなりに満足してますので修正はほとんどしていません。


★★★★★

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