岡田将生さんを描きました

今回は現在放映中のドラマ「小さな巨人」で
熱く煮えたぎった表情をたくさん見せている岡田将生さんです。
また過去に描いた画と一緒でのアップです。

岡田将生の鉛筆画似顔絵

岡田将生の鉛筆画似顔絵途中経過 岡田将生の鉛筆画似顔絵途中経過
岡田将生の鉛筆画似顔絵途中経過 岡田将生の鉛筆画似顔絵途中経過

このドラマの岡田将生さんは主演の熱血漢の長谷川博己さんを
いつも上から目線的にあしらう、という感じで
不敵な微笑みも随所に見せてくれています。

岡田さんの画像を検索すると
微笑んだ顔、はにかんだ顔、少し虚ろげな顔、
こんなイメージのお写真が多かったようですが
やはりこのドラマを意識して厳しめの表情を描きました。
ドラマからの表情を描きたかったのですが
岡田さん”らしさ”が出て私でも描けるものが見つかりませんでした。すみません。

👇こちらは2016年5月に描いた画です。
全体を少し濃くした以外は他はほとんど修正はかけていません。

岡田将生の鉛筆画似顔絵

もとにした画像は けっこう以前に撮られた写真のようで
現在の岡田さんとは少しイメージが違う感じでしょうか
それと今見返すとちょっと面長になりすぎたのが反省点です。




岡田 将生さん 途中経過です

現在描いています岡田 将生さんは この画の他に
いつもの過去に描いた画と一緒にアップする予定です。
この画の岡田さんと一心同体になるように
私も同じくクールな厳しい表情で描いています^_^;。
もう少しお時間をください。

岡田 将生の鉛筆画似顔絵途中経過

綾野剛さんを描きました

綾野剛さん、最近では最も勢いのある俳優のお一人です。
彼の演技スタイルは決してオーバーな演技にならず
静かな中にも自然に個性を出して それが強く深く印象に残ります。
CMでもコミカルなキャラクターで新しい魅力を出していますね。

綾野剛の鉛筆画似顔絵

綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過 綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過
綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過 綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過
綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過

一枚目は現在放映中のドラマのショットからです。
もとにした画像は淡く幻想的な雰囲気のもので
今回は使用鉛筆も最も濃いもので4Bで抑えて いつもよりは薄い感じに仕上げました。

綾野剛さんは顔の輪郭のラインが特徴的で
二枚のどちらの画も その感じ感覚を最後までうまくつかめず苦労しました。

綾野剛の鉛筆画似顔絵

綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過 綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過
綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過 綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過

二枚目は鋭くハードな表情・・・というよりは
私のようなオヤジ目線で彼を見ると
表情によっては”高貴な芸術家”のような感じを受けます。
不思議な魅力を持った俳優さんですね。

雨の日と月曜日は 二階堂ふみさん

カーペンターズの初期の名曲に今回の記事のタイトルと同名の曲がありました。
この楽曲と二階堂ふみさんとは ほとんど関連性はありませんが
今回描きました彼女の表情そのものが
私の心の中で不思議と彼女とこの曲のイメージが重なり合ってしまった感じです。

二階堂ふみの鉛筆画似顔絵

二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過 二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過 二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過
二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過 二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過 二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過



月曜日の雨はたしかに憂鬱になります。
でもその後に必ず来る”晴れ晴れとした日”は
心も本当にわだかまりなどなく、気持ちがさっぱりしますね☀
👇二枚目の画はそんな彼女のイメージでしょうか(^^♪
(今年の1月に一度アップしたものです。すみません^_^;)

二階堂ふみの鉛筆画似顔絵

個性派女優 平岩紙さん

先月に個性派俳優のムロツヨシさんを描きましたが
やはり女性も描いてみたいという強い思いから
今回は平岩紙さんです。

前回のオートバイと美女の画と記事では内容も少し濃すぎましたので
今回は軽めにサラッと描いた感じです。
また過去の画と一緒でのアップです。

平岩紙の鉛筆画似顔絵

img925.jpg 平岩紙の鉛筆画似顔絵途中経過
平岩紙の鉛筆画似顔絵途中経過 平岩紙の鉛筆画似顔絵途中経過
平岩紙の鉛筆画似顔絵途中経過


下の二枚目の平岩紙さんを描いた頃というと
彼女については 芳香剤のあの有名なCMのイメージしかありませんでした。
今回、改めて彼女の経歴を確認したら 朝ドラにも過去に3回も貴重な役で出演されています。
確かに一度見たら忘れられない顔ですし
彼女の存在感でドラマの内容自体が引き締まるような気がします。

2016年6月に描きました。
平岩紙の鉛筆画似顔絵

今回はあまりにも対照的な二つの表情でしたが
それだけ演技の幅の広い女優さんだということでお許しください。
今回も過去の画の方が迫力ありますね^_^;