清々しいですね 渡辺直美さん

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前回、途中経過をお見せした渡辺直美さんの完成です

彼女をリアルタッチで描くとなると

その圧倒的な個性に押し切られないように私も負けじと描いたつもりです

もはや清々しさを超越した驚異的で凄い存在感のある方ですね

渡辺直美の似顔絵

渡辺直美11

渡辺直美の似顔絵途中経過 渡辺直美の似顔絵途中経過
渡辺直美の似顔絵途中経過 渡辺直美の似顔絵途中経過

只今「Jinのどろーいんぐ」始まって以来の〝絶世の美女″を描いています

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まだ4月というのに今日は暑かったですね

地域によっては真夏日になった所もあるようですね

この途中経過の画をご覧になって

「暑苦しい・・・」などと思わないでください

本人にも大変失礼です^_^;

でもこの方を これ以上清々しくするには かなりの難題のような

どうなるかはもう少しお待ちください。

渡辺直美の似顔絵途中経過




佐久間由衣さん 2枚描きました

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今回描きました佐久間由衣さん
朝ドラ「ひよっこ」に出演されてましたね
これからが有望視される注目の女優さんです

佐久間由衣さんを描きながら
彼女のその透明感あふれる魅力にどんどん引き込まれてしまい
調子にのってもう一枚描いてしまいました

佐久間由衣の鉛筆画似顔絵

佐久間由衣2
 佐久間由衣の鉛筆画似顔絵途中経過佐久間由衣の鉛筆画似顔絵途中経過佐久間由衣の鉛筆画似顔絵途中経過


二枚目は当初デジタル画で描こうとしましたが
ペイントソフトで描くと どうしても色目がはっきりと出てしまいます
彼女のこの雰囲気と表情は なんとなく鉛筆画向きかと感じたので
こうして描き終えると二枚目も鉛筆画にしてよかったかと思います
余韻も少し持たせたかったので あえてバックはスペースを多く取り真っ白にしました

佐久間由衣の鉛筆画似顔絵

佐久間由衣6

img20180417_19393539.jpg 佐久間由衣の鉛筆画似顔絵途中経過
佐久間由衣の鉛筆画似顔絵途中経過 佐久間由衣の鉛筆画似顔絵途中経過







初めてのデートは映画で

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ファーストデートは映画で

今の感覚では やはり古めかしいでしょうか

私が高校生の頃は初デートは映画というのが定番でしたが
でも最近では少ないようですね

口下手だった私は あまりお話をする必要がない映画デートがぴったりでした

今回描きましたのはそんな私の記念すべき初デートで観た映画からです

『ジェレミー』(1973)より ロビー・ベンソンとグリニス・オコナー
『ジェレミー』鉛筆画

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映画『ジェレミー』は かれこれもう45年も昔の作品なので知っている方も少ないかもしれません
でも当時の高校生カップルはこぞって映画館に足を運んだ映画です
音楽学校に通う15歳の少年ジェレミーの初恋、恋愛、そして別れをピュアなタッチで描いた佳作です

この映画の主題曲「哀しみのジェレミー」は主演のロビー・ベンソン本人が歌っています♪


映画のジェレミー(ロビー・ベンソン)とスージー(グリニス・オコナー)は決して際立つような美男美女ではありません
そういった視点から親近感を感じたことは確かで
主人公ジェレミーの純真すぎる恋心に惹かれたのはもちろんですが
私がそれ以上にこの作品に共感を得たのがあります
何よりも新鮮に感じたのはジェレミーが大きなメガネをかけていたことです
今ではメガネ男子は当たり前ですが 当時はこんな男の子が主人公の映画は珍しく
ジェレミーの中に何か身近で等身大の自分がスクリーンにいるような感じを受けました
(私はメガネ男子ではありませんでしたが^-^)


それと・・・
いつも途中経過でお見せしている もとにした画像ですが
今回は大切に持っていたサウンドトラック盤LPを写しました
レコードの他にも余計なものも多く写ってますね(汗^_^;)

昭和のクリエイター?Jinの部屋

いつもはこんな感じのところで鉛筆画を描いています

初デートから45年後の素顔はとてもじゃないけど全部はお見せできません(^^笑)

若葉のころ ~ First of May~ 

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桜が散ってしまうと

その後は木々の緑が萌える季節

そんな時期になると なぜか淡い初恋のイメージが浮かびます

今回はファーストラブを描いた私の思い出の映画です

また古い作品になりますが 今回と次回と二回に渡りお見せします

『小さな恋のメロディ』(1971)より マーク・レスターとトレイシー・ハイド
『小さな恋のメロディ』鉛筆画

1メロディー
img20180408_10573103.jpg 『小さな恋のメロディ』鉛筆画途中経過
『小さな恋のメロディ』鉛筆画途中経過 『小さな恋のメロディ』鉛筆画途中経過


『小さな恋のメロディ』はローテイーンの初恋を描いた映画では間違いなくベストな作品だと思います
マーク・レスターとトレイシー・ハイドの瑞々しさはもちろんですが
ストーリー展開に重点を置くより 何よりも映像が素晴らしく
映画の中で時々映し出されるロンドンの日常風景など
シーンの一つ一つがまるで淡い水彩画を見ているような感じでした

音楽も大変印象的で ビージーズの「メロディ・フェアー」が最も有名ですが
今回の記事タイトルにもなっている「若葉のころ」そして「イン・ザ・モーニング」
他にもクロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング「ティーチ・ユア・チルドレン」など
やさしく包まれるような楽曲ばかりで 制作者のセンスの良さが出ています



この作品の公開当時私は中学生でしたが
その時の雑誌やラジオ番組で こぞって伝えていたこの映画のキャッチコピーが
❝この映画は中学生同志でも好きな人と気兼ねなく観に行けまーす❞といった感じでした
今は当たり前でも当時は中学生同志が映画デートなどちょっとした冒険でした
クラスの間でも誰と誰が観に行ったと噂になったり
私がその噂の人物であったかというと
その時の私は・・・寂しくも悲しくもミスターロンリーでした^_^;

でもその時の私の はかない思いは
この映画公開後の二年後の私が16歳の時に
『小さな恋のメロディ』とはまた違う別の映画でその願いが叶います❣

次回はその作品を描いたものをアップする予定です

ホントにつまらない私の昔ばなしばかりでごめんなさい