2017/06/24

長谷川潤さん そして日本のサマーレジェンドポスターから

季節的にはまだ夏本番ではありませんが

今回は一足早くサンバーンのイメージ

照りつける強い日差しにも眩しく映える
また新旧のお美しい御二人を描きました。

長谷川潤さん
長谷川潤の鉛筆画似顔絵

長谷川潤の鉛筆画似顔絵途中経過 長谷川潤の鉛筆画似顔絵途中経過 長谷川潤の鉛筆画似顔絵途中経過
長谷川潤の鉛筆画似顔絵途中経過 長谷川潤の鉛筆画似顔絵途中経過

長谷川潤さんは見た目はズバリのハーフ特有の
その彫りの深い端正な容姿で
ファッション誌やバラエティー番組の女性MCとして有名ですが
私は以前から化粧品メーカーのCMの彼女に強いインパクトを感じていました。

この表情・・・
日本人顔のモデル、タレントさんにはとても出せない感じです。
これで二児の母親とは到底思えません。

今回描きました長谷川潤さんの画像から
私が真っ先に連想したものがあります。
それは今から50年も前に一大センセーションを巻き起こした化粧品メーカーの広告です。

前田美波里さん
前田美波里さんの鉛筆画似顔絵

前田美波里さんの鉛筆画似顔絵途中経過 前田美波里さんの鉛筆画似顔絵途中経過 前田美波里さんの鉛筆画似顔絵途中経過
前田美波里さんの鉛筆画似顔絵途中経過 前田美波里さんの鉛筆画似顔絵途中経過 前田美波里さんの鉛筆画似顔絵途中経過

50歳以上の年齢の方であれば
この広告は何かで目にしたことがあるかと思います。
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1966年に発表された資生堂のサマーキャンペーンの広告ですが
前田美波里さんのこの大胆なポーズとアングルは当時としては画期的で
このポスターを店頭に貼った化粧品店は頻繁に盗難被害が続出し
ひとつの社会現象にもなったほどです。

それまでの広告はただ内容を宣伝するだけのものでしたが
この資生堂の広告は”見て五感で感じる”ものに大きく変え
その後の日本の広告宣伝方法に大きな影響を与えたと言われています。

サマーキャンペーンガールの第一号は
もしかして前田美波里さんだったかもしれません。


私自身、このポスターが登場した頃はまだ小学生低学年でしたが
その頃から母親の見ていた雑誌類をドキドキしながら見るのが好きで^_^;
やはりこの美波里さんの広告は私の脳裏に焼き付いています。

私が前田美波里さんをよく知るようになったのはマイク真木さんと結婚した頃で
売れっ子ミュージシャンと美女というカップルは当時は眩しく羨ましく映っていた感じです。
二人が新婚当時にアメリカ大陸をハーレーのチョッパーで走っているショットを当時の週刊誌で見た時は
”なんてカッコイイ夫婦なんだ”と
私も将来はこんな素敵な女性と一緒になってカッコいい生活をと、自分勝手な妄想をしてた感じです^_^;

前田美波里さんはマイク真木さんとも別れ
家庭に入るよりも仕事をとったかたちになりましたが
その仕事ぶりは精力的で多くの傑作ミュージカルの舞台に立ちました。
最近でもCMなどで時々お見かけしますし
オモシロオカシイ一面ものぞかせています。
もちろんその美貌もまだまだ衰えていないようですね。


今回の私の長谷川潤さんと前田美波里さんの鉛筆画
出来上がりのイメージとしては・・・

きちんとサンオイルも使用しないで
イタい日焼けのような感じになってしまい 
すみません^_^;