ジョアンナ・シムカスとトレンチコートⅡ+小林麻美さん。

前回ご紹介したジョアンナ・シムカスの「若草の萌えるころ」のラストシーンから描かせていただきました。
ジョアンナ・シムカスの鉛筆画似顔絵、ジョアンナ・シムカスのリアル鉛筆画似顔絵
ジョアンナ・シムカスのリアル鉛筆画似顔絵途中
この映画は大好きな祖母が重病を患い生死をさまよう姿に耐えられず家を飛び出しその先で出会うさまざまな人とのふれあう一夜の物語をみずみずしいタッチでえがいています。
48年も前の古い映画で決して有名な作品ではありませんがジョアンナ・シムカスの魅力がいっぱい詰まった作品です。

小林麻美さんはやはりこの映画を中学生の時に観てジョアンナ・シムカスがこの映画で着ていたトレンチコートがどうしても欲しくて何年も同じようなコートを探し回ったそうです。
新品のパリっとした状態よりも10年、20年と着込んでグチャグチャにして着るのがほんとにカッコイイ着かたのようですね。

小林麻美さんの画はつい最近のものから描かせていただきましたが
決して誇張したり大サービスして描いてません。
ヤバいです。こ、これで御年60+2歳とは…(小林麻美さんゴメンナサイm(__)m。)
小林麻美の鉛筆画似顔絵、小林麻美のリアル鉛筆画似顔絵
小林麻美のリアル鉛筆画似顔絵途中小林麻美のリアル鉛筆画似顔絵途中


小林麻美のリアル鉛筆画似顔絵途中
これは35年ほど前に購入した映画のビデオソフトです。「冒険者たち」はベータ版(*_*) !
映画のソフトの販売が始まったばかりでレンタルもなくてレーザーディスクも未発売でした。
価格はなんと14800円…そんな時代でした。
パッケージも破れてしまい再生する機械はもちろんなくて今は観ることはできません。
でも私の大切な宝物です。


「雨音はショパンの調べ」小林麻美さんです。

若い世代の方はあまりご存知ないかと思いますが、私自身も含め50歳以上の方でしたらおそらくこの曲は感銘深いと思います。
小林麻美の鉛筆画
私は十代の頃から彼女のファンでした。
この曲がヒットした時は彼女にとっては2度目のブレイクだったと思います。
あれからもう30年以上時が過ぎてしまいましたが…
最近、ほんとうに久しぶりに雑誌で以前と変わらぬ美しい姿をお見かけして嬉しかったことはもちろんですが、素敵に年齢を重ねているなと感じた次第です。