2016/09/28

夏目雅子さん 1957~1985

夏目雅子さんの命日が9月11日であったことをすっかり忘れておりました。
彼女の最も有名なこの写真から今までも多くの方が印象深い作品を描き残しています。
この鉛筆画はだいぶ前に描いたもので粗さが目立ち、お見せすることをためらっておりましたが
少し手直しをして今月の彼女の命日に合わせアップさせていただきます。

夏目雅子の鉛筆画、夏目雅子のリアル似顔絵
2016/09/26

宮崎あおいさんを描きました。

描きはじめはスンナリといけたのですが完成段階になって顔の輪郭がかなりヒドイことになってしまいまして…
前にお見せした絵より大きく違った感じになってしまいました。
ゴメンナサイ。
  宮崎あおいの鉛筆画似顔絵、宮崎あおいのリアル似顔絵
彼女は思っていた以上に難しかったです。
  (👇以下は私自身の勝手な想像です👇)
描いているうちに彼女から「ちゃんと真面目に描いて」と怒られているような気がして
最近CMで彼女と共演している生瀬勝久さん(設定はおそらく彼女のお父さん役)と自分が重なったような気持ちになりました…
2016/09/24

宮崎あおいさん途中です。

顔の輪郭がなかなか決まらず苦労しております。
宮崎あおい鉛筆画途中
2016/09/22

『ベニスに死す』ビョルン・アンドレセンForever

ルキノ・ビスコンティの名作です。
余命幾ばくもない主人公の老作曲家(イギリスの著名な男優:ダーク・ボガート)が避暑地を訪れた時に出会う少年タジオを彼は演じています。
当時彼は世界一の美少年と言われていました。

ビョルン・アンドレセンの鉛筆画、ビョルン・アンドレセンのリアル似顔絵
映画公開時は「小さな恋のメロディー」のマーク・レスターも人気がありましたが
この映画の彼は巨匠ビスコンティ監督が自ら探しあてたこともあり存在そのものが特別でした。
彼が出演するシーンはセリフがほとんどありません。彼の表情のみをカメラが追っている感じです。
そういった演出が映画を観る人の想像をかきたてることにもなっています。
彼の出演するシーンは”映画を観ているというより、ひとつの絵画を観ているようだ”と評した方がいましたが
まさにそのとおりで私が初めてこの映画を観たときは男の目から見ても
ただ、ただ、う、う、うつくしい…

ビョルン・アンドレセンの鉛筆画、ビョルン・アンドレセンのリアル似顔絵、


この作品はイタリア映画だったと思いますが彼は顔立ちからもわかるとおり北欧の出身のようです。
当時の映画雑誌などで自宅でギターを弾いているプライベートショットなどが載っていましたが
私の記憶では結局彼はこの映画の後は表舞台には一度も出てくることはなかったようです。

この映画を思い返す度に動画検索していると {閲覧注意:中年になったタジオ} といったものがあり
映画のイメージを壊したくないので極力見ないようにしていましたが今回絵を描くにあたり画像検索をしていたら
{その画像}を見ていまい…何とも言えない気持ちになりました。
彼の年齢はたしか私と同じ! すみません、私とは比較の対象にもなりません😅…
もちろんこの映画の彼の存在と美しさは映画史に残るのもだと思っています。

鉛筆画は帽子の写真も気に入っていたのでそちらも描かせていただきました。
描くにあたって気をつけたことは少女漫画風にならないこと、ベルバラのオスカル風(古い)にならないことなどなど
注意したつもりでしたが少しそれが出てしまったかな(😅汗)。
2016/09/21

『ベニスに死す』ビョルン・アンドレセン途中です。

まだ少し汚いタジオ(映画の役名)ですが映画のイメージを壊さぬようもっと綺麗に美しく描けるように頑張ってみます。
ビョルン・アンドレセン鉛筆画途中
2016/09/20

井川遥さんを描きました。

井川遥の鉛筆画似顔絵、井川遥のリアル似顔絵
2016/09/19

『竜馬暗殺』原田芳雄さんです。

1974年制作のこの作品では女装までしてしまうかなりブっとんだ竜馬を演じていました。
原田芳雄の鉛筆画、原田芳雄のリアル似顔絵
私の好きな俳優のひとりで1970年の「反逆のメロディー」では長髪にジーンズという当時では斬新なヤクザを演じて中学生だった私はかなりの衝撃を受けたことを覚えています。
台本を無視した絶妙なアドリブも有名で当時役者を志していた松田優作や萩原健一ら多くの俳優に影響を与えたと聞いています。
2016/09/18

読書の秋…有村架純さんです。

有村架純の鉛筆画似顔絵
2016/09/17

沢村一樹さんを描きました。

沢村一樹の鉛筆画似顔絵

2016/09/17

「雨音はショパンの調べ」小林麻美さんです。

若い世代の方はあまりご存知ないかと思いますが、私自身も含め50歳以上の方でしたらおそらくこの曲は感銘深いと思います。
小林麻美の鉛筆画


私は十代の頃から彼女のファンでした。
この曲がヒットした時は彼女にとっては2度目のブレイクだったと思います。
あれからもう30年以上時が過ぎてしまいましたが…
最近、ほんとうに久しぶりに雑誌で以前と変わらぬ美しい姿をお見かけして嬉しかったことはもちろんですが、素敵に年齢を重ねているなと感じた次第です。