蛯原友里さんを描きました

最近は男優さんが続いていたので
今回から何度か続けて綺麗な女優さんモデルさんを描きたいと思っています。
蛯原友里さんは最近、某化粧品会社のCMを見て改めて美しい方だなぁと実感させられました。

蛯原友里の鉛筆画似顔絵

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蛯原友里の鉛筆画似顔絵途中経過 蛯原友里の鉛筆画似顔絵途中経過

👇2枚目の画は角度的に難しくちょっと無理があったかなと思います。
でもやはり表情が素敵でしたので描きたい欲求を抑えることができなかったです(^_^;ごめんなさい。
蛯原友里の鉛筆画似顔絵

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蛯原友里の鉛筆画似顔絵途中経過 蛯原友里の鉛筆画似顔絵途中経過

★COMING SOON!
次回は夏菜(ナツナ)さんです。
毎回カミングスーンは出来ないと思いますが今回は既に描き始めてますので(^_-)-☆
夏菜の鉛筆画似顔絵途中経過

松田龍平さん そして 松田優作さん

今回の松田龍平さんを描いていたら
その龍平さんの表情から どうしても松田優作さんの姿が私の頭の奥底から浮かんできます。
松田龍平さんと過去の作品から松田優作さんも一緒にアップさせていただきます。

松田龍平さん 2017年2月作品
松田龍平の鉛筆画似顔絵

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松田龍平の鉛筆画似顔絵途中経過 松田龍平の鉛筆画似顔絵途中経過

松田龍平さんは最近ではそれぞれにジャンルの全く違う作品でも
すべてにおいて徹底した役作りをしています。
芝居に演技に相当な集中力でのめり込み
作品によってはアドリブ的な演技も取り入れて
こういったあたりはやはり松田優作さんの血を引いているなと感じます。

松田龍平さん(過去作品、2016年6月)
松田龍平の鉛筆画似顔絵""

こちらは修正前のものです。
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松田優作さん (過去作品、2016年6月)
『野獣死すべし』松田優作の鉛筆画似顔絵
『野獣死すべし』(1980)
映画の終盤、列車の中で室田日出夫さんと相対する有名なシーンです。
まばたきなど一切しない延々と続くこの長回しのショットから描かせていただきました。

こちらは修正前のものです。
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松田優作さんはこの映画の9年後に逝ってしまいますが
その前年の1988年に優作さんが『ブラックレイン』のオーディションを受けている映像を見たことがあります。
アメリカ映画界の主要な関係者を前にして (おそらくその中には監督のリドリー・スコットもいたはず)
優作さんは『野獣死すべし』のこのシーンとまったく同じ表情をして自己を表現し
アメリカの関係者が呆然としていたことが記憶にあります。

今回は松田翔太さんまで描けずにすみません。
またいつか違う機会に描きたいと思っています。


斎藤工さんを描きました。

また引き続き旬の男優さんを描きました。
今回の斎藤工さんも ややハードな表情と、ちょっとナチュラルな表情の二つです。

斎藤工の鉛筆画似顔絵

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斎藤工の鉛筆画似顔絵途中経過"" 斎藤工の鉛筆画似顔絵途中経過

前回の坂口健太郎さんとはタイプが異なるメリハリがかなり効いた表情の斎藤工さんですが
描くうえで気をつけたことはやはり特徴的で男性的な口元(くちびる)でしょうか。
今回描いていく経過で アララ…なんか伊藤英明さんに似てきた感じになりましたが
(特に上の1枚目はそんな感じです)
それでもメゲないで口元とアゴのラインを何度か修正しました。

斎藤工の鉛筆画似顔絵

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斎藤工の鉛筆画似顔絵途中経過 斎藤工の鉛筆画似顔絵途中経過

★COMING SOON!
私自身いつもはその時の気分で描き始めますが
今回は次の予告をちゃんとしておきます。
次回は松田龍平さんです。
松田龍平の鉛筆画似顔絵修正前
👆こちらは過去の作品です。
今回はあくまで予告編ということで小さな画面でお許しください。
もちろん新しい松田龍平さんの画と一緒にアップいたします。

坂口健太郎さんを描きました。

現在テレビドラマや映画に大活躍で今や飛ぶ鳥を落とす勢いの坂口健太郎さんであります。
今回は最近同時進行で描きました二つの表情のものと
過去の画を少しだけ修正してアップさせていただきます。

坂口健太郎の鉛筆画似顔絵

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坂口健太郎の鉛筆画似顔絵途中経過 坂口健太郎の鉛筆画似顔絵途中経過

今回の坂口健太郎さんのような整った塩顔系は
彫りの深い顔立ちよりもメリハリがつかみにくく けっこう難しかったです。
この2点の画の他にも描きましたが下書き段階で挫折してしまいました。
👇こちらの2つ目の画は結局は表情がつかみにくいものを描いてしまいごめんなさい(^_^;
坂口健太郎の鉛筆画似顔絵

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坂口健太郎の鉛筆画似顔絵途中経過 坂口健太郎の鉛筆画似顔絵途中経過

👇こちらは2016年10月に一度アップしたものです。
やはりその時も坂口さんの”らしさ”の感じがつかめないモヤモヤ状態でお見せしました。
今回はまた髪を濃くして目と顔の輪郭を数ミリ程度修正しました。
坂口健太郎の鉛筆画似顔絵

こちらは修正前のものです。
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    ★★★★★

What's new!
現在放映中の「東京タラレバ娘」
わずかながら出演させていただいてます私の長男の話になり恐縮ですが
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(※私のこのブログを初めてご覧になる方はカテゴリの吉高由里子さんをクリックしてみてください)
長男の出演シーンが少し追加になり
2月22日の第6話、3月1日の第7話にも出演します。
映るのはやはりほんのわずかな一瞬だと思います(^_-)-☆

二つの表情の川口春奈さんです。

最近めっきり大人っぽくなったと評判の川口春奈さんです。
今回描きました画はその前のまだ少し初々しさがあった頃でしょうか。
また二つの違う表情を描いてみました。

川口春奈の鉛筆画似顔絵

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川口春奈の鉛筆画似顔絵途中経過 川口春奈の鉛筆画似顔絵途中経過

描くうえでは静かなイメージで虚ろげな表情も私は好きです。
でも今回も無理に意気込んで(^_^;2枚目の笑顔の表情も描いてしまいましたが
川口春奈さん”らしさ”が少しでたのはやはり1枚目の方のような感じです(^_^;

川口春奈の鉛筆画似顔絵

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川口春奈の鉛筆画似顔絵途中経過 川口春奈の鉛筆画似顔絵途中経過

男が惚れた 昭和の「男気のあるオンナ」

いつの時代にも強い人には憧れます
それが男ではなく女であっても
タイトルの”惚れた”は恋愛感情とは別で
腕っぷしの強さはもちろんですが その人の持っている人を思いやる”情”といいますか
昔はそんな強い女性が登場する映画やテレビドラマが多くありました。
今回はまた古い人ばかりになりますが
私自身が影響を受けたそんな強い女性たちを描いてみました。

『緋牡丹博徒』1968)緋牡丹のお竜さんこと藤純子さん
緋牡丹博徒、藤純子の鉛筆画似顔絵

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img540.jpg 緋牡丹博徒、藤純子の鉛筆画似顔絵途中

藤純子さん(現在は富司 純子)はご存知の通り
東映仁侠映画黄金期の一角として一時代を築きました。
映画ではクライマックスの殴り込みに向かう途中の雨か雪が降るシーンで
藤純子さん扮するお竜さんに
後ろからそっと傘を差し出す高倉健さんか菅原文太さん
そんなお約束のお決まりのシーンですが
それはひとつの様式美のようでもあり
やはり何度観てもグッとくるものがあります。

  
『女囚701号/さそり』1972梶芽衣子さん

女囚さそり、梶芽衣子の鉛筆画似顔絵

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img544.jpg 女囚さそり、梶芽衣子の鉛筆画似顔絵途中

梶芽衣子さんは その鋭い眼光と
ハスキーな声から発せられるシラケきった演技スタイルで
当時の重暗かった時代背景とも相まって映画はヒットしてシリーズ化されました。
この頃に梶さんが出したレコード「恨み節」は昭和の隠れた名曲として知られています。
この作品は梶芽衣子さんの存在なしでは語れません。
それほどこの荒々しい劇画調タッチの展開に彼女のクールな魅力はベストマッチでした。
私の過去の記事で紹介した「野良猫ロック」シリーズ全作品に出演しており
オンナアウトロー的なイメージが強かった梶芽衣子さんですが
その後の「曽根崎心中」で映画賞を総なめにして見事に演技派女優に転身しています。
女囚さそりシリーズと同時期に制作された『修羅雪姫』は
クエンティン・タランティーノがこの作品で大きな影響を受けて
『キル・ビル』の原型になったことは有名です。


『二代目はクリスチャン』(1985)志穂美 悦子さん

二代目はクリスチャン、志穂美 悦子の鉛筆画似顔絵

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img549.jpg 二代目はクリスチャン志穂美 悦子、の鉛筆画似顔絵途中

1980年代に入ると70年代のような暗さは影を潜め当時のバブル景気も手伝って
映画界も勧善懲悪的な娯楽作品が多く制作されるようになり
この作品もたしか角川映画10周年記念作品としてエンタテイメントに徹した映画でした。
脇を固める岩城滉一さん、柄本明さんと配役もバッチリで
前回の私の記事でお伝えしましたが
志穂美 悦子さんがただのアクション女優のイメージから大きくステップアップした記念すべき作品です。

彼女がクライマックスで悪党たちに放つ名セリフ
『てめ~ら!!悔い改めてぇヤツぁ~十字をきりやがれ!
でねぇと…』
おもむろに刀を抜いて
『叩っきるぜ!!』
私は志穂美 悦子さんのこのセリフを初めて見て聞いたときは
カッコイイを通り越して鳥肌が立って思わず涙ぐんでしまった記憶があります(^_^;

強い女性を主役としたものがヒットするときは景気が悪いときと
何かの記事で目にしたことがありますがそんなことはないと思います。
最近もヒットした「ショムニ」「ごくせん」「花咲舞が黙ってない」などなど
いつの時代でもスカッとした気持ちになると明日への活力になります。

今回描きました三人の強い女性に続く
新しい魅力を持った惚れ惚れするような
おあねえさん”の登場をぜひとも願うばかりです。

二つの表情の土屋太鳳さんです。

今回は演技もさることながら圧倒的なダンスパフォーマンスも素晴らしい土屋太鳳さんです。
そして愛くるしいお顔からは想像もできないような身体能力も合わせ持ち
(体育大学出身のようですね)
多くの可能性を感じさせるこれからの活躍が大いに楽しみな女優さんです。
今回は彼女の二つの異なる表情から描かせていただきました。

土屋太鳳の鉛筆画似顔絵

DSC_0131 (1) DSC_0132.jpg
img530.jpg 土屋太鳳の鉛筆画似顔絵途中
(今回は途中経過を出張先でスマホカメラで撮ったので一部が見ずらくすみません)

このようにまったく違うものを描いてしまいまして
どちらも土屋太鳳さんを描いたつもりですが・・・
くれぐれも”彼女の性格は二面性がある”という理由からではありませんので(^_^;
彼女の”サイレントな一面”と”アクテェイブ”な明るい魅力を表現したかったので・・・
と 苦し紛れの言い訳でした(^_^;

土屋太鳳の鉛筆画似顔絵

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img532.jpg 土屋太鳳の鉛筆画似顔絵途中

そういえば運動神経の素晴らしい土屋太鳳さんで思い出しましたが
昔、志保美悦子さんという女優がいました。
『二代目はクリスチャン』(1985)は空手、アクション映画のヒロインというイメージから
彼女が見事に脱却したエンタテイメントの佳作がありました。
映画での志保美さんの決め台詞もカッコよかったです。
(この映画の志保美悦子さん いつかは描きたいです。今回はすみません)

志保美さんと土屋太鳳さんはタイプは違いますが
ぜひ土屋太鳳さんにも悪人どもにスカッとするタンカを切る
そんな役どころもやってほしいなぁと思ったりしました。