2017/05/29

また急に井川遥さんを描きたくなりまして

先日、私の過去の作品を見返していたら
パソコンのマウスの手が止まり しばらく動かなかったのが井川遥さんの画です。
私自身がさまざまな思い入れが強かった作品です。
そんな思いから今回新たに また二枚の画を描きました。

井川遥の鉛筆画似顔絵

井川遥の鉛筆画似顔絵途中経過 井川遥の鉛筆画似顔絵途中経過
井川遥の鉛筆画似顔絵途中経過 井川遥の鉛筆画似顔絵途中経過

井川遥さんは真正面からこちらを見つめているお顔よりも
今回新たに描きましたこの二枚の画のように
どこかを見つめて穏やかに微笑んでいる表情の方が私は好きです。

特に二枚目の画は私のお気に入りだった三枚目の過去の画に
ナチュラルな雰囲気が少し似た感じがありますね。

井川遥の鉛筆画似顔絵

井川遥の鉛筆画似顔絵途中経過 井川遥の鉛筆画似顔絵途中経過
井川遥の鉛筆画似顔絵途中経過 井川遥の鉛筆画似顔絵途中経過


2016年9月にアップした作品です。
井川遥の鉛筆画似顔絵

この画を描いたのが私がこのブログを始めてちょうど一ヶ月ほど経った頃でしょうか。
当時は私の下手の横好きといいますか自己満足程度の画を
家族以外の多くの方に見ていただくことに
少なからず不安な気持ちも抱いていた時です。

でもこの画を描いたことで何となく気持ちが落ち着いたことを今でも覚えています。
ブログを始めてよかった。
心からそう悟りこれからも描く意欲が強くわいてきたような
この井川遥さんの画がきっかけになったことは事実です。


最後に今回もブログ開設前に描きました未公開作品です。
描き方も変にストレートすぎて
せっかくの井川遥さんの癒し効果も半減してしまった感じでしょうか^_^;
井川遥の鉛筆画似顔絵
2017/05/27

ローラさん 前回はごめんなさい

今回の記事タイトルは特に深い意味はありませんが
前回アップしましたローラさんの画が
あまりにも”非日常的”なものでしたので^_^;
あらためて今回はオーソドックスですが正攻法で描いてみました。

ローラの鉛筆画似顔絵


ローラの鉛筆画似顔絵途中経過 ローラの鉛筆画似顔絵途中経過
ローラの鉛筆画似顔絵途中経過 ローラの鉛筆画似顔絵途中経過
ローラの鉛筆画似顔絵途中経過

ローラさんを描くにあたり
ただ目を大きく際立たせれば何とか形になる・・・というものではなく
そこからのバランスが大切かと思います。
下書き段階ではやはり目が大きくなり過ぎて 描き進むにつれて調整をかけました。
今回新たに描きましたローラさんの表情は 前回あのような画を描いたことで
少しお怒りのような感じでしょうか^_^;

👇こちらが2016年12月にアップした画です。
『バイオハザード・ファイル』ローラの鉛筆画似顔絵

『バイオハザード・ファイル』のPRイベント用に特別にメイクしたもので
映画本編では実際にこんなゾンビフェイスでは登場しません^_^;
闘う女戦士として真剣に演技してました。
イメージが先走ってしまい ローラさんホントにゴメンナサイm(__)m

ついでにまだ未公開の過去の画もアップします。
2016年7月頃に描きました。
私の画では珍しく最初から色鉛筆で描いたものです。
ローラの鉛筆画似顔絵

描いた当時はまだ慣れない色鉛筆をいい気になって走らせてみましたが
まだまだ雑で、おおざっぱな感じが目に見えてわかります^_^;
色鉛筆についてはこれからもっと練習と経験を積みますので
どうか長い目で見てやってください(◍•ᴗ•◍)
2017/05/22

岡田将生さんを描きました

今回は現在放映中のドラマ「小さな巨人」で
熱く煮えたぎった表情をたくさん見せている岡田将生さんです。
また過去に描いた画と一緒でのアップです。

岡田将生の鉛筆画似顔絵

岡田将生の鉛筆画似顔絵途中経過 岡田将生の鉛筆画似顔絵途中経過
岡田将生の鉛筆画似顔絵途中経過 岡田将生の鉛筆画似顔絵途中経過

このドラマの岡田将生さんは主演の熱血漢の長谷川博己さんを
いつも上から目線的にあしらう、という感じで
不敵な微笑みも随所に見せてくれています。

岡田さんの画像を検索すると
微笑んだ顔、はにかんだ顔、少し虚ろげな顔、
こんなイメージのお写真が多かったようですが
やはりこのドラマを意識して厳しめの表情を描きました。
ドラマからの表情を描きたかったのですが
岡田さん”らしさ”が出て私でも描けるものが見つかりませんでした。すみません。

👇こちらは2016年5月に描いた画です。
全体を少し濃くした以外は他はほとんど修正はかけていません。

岡田将生の鉛筆画似顔絵

もとにした画像は けっこう以前に撮られた写真のようで
現在の岡田さんとは少しイメージが違う感じでしょうか
それと今見返すとちょっと面長になりすぎたのが反省点です。




2017/05/20

岡田 将生さん 途中経過です

現在描いています岡田 将生さんは この画の他に
いつもの過去に描いた画と一緒にアップする予定です。
この画の岡田さんと一心同体になるように
私も同じくクールな厳しい表情で描いています^_^;。
もう少しお時間をください。

岡田 将生の鉛筆画似顔絵途中経過
2017/05/18

綾野剛さんを描きました

綾野剛さん、最近では最も勢いのある俳優のお一人です。
彼の演技スタイルは決してオーバーな演技にならず
静かな中にも自然に個性を出して それが強く深く印象に残ります。
CMでもコミカルなキャラクターで新しい魅力を出していますね。

綾野剛の鉛筆画似顔絵

綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過 綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過
綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過 綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過
綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過

一枚目は現在放映中のドラマのショットからです。
もとにした画像は淡く幻想的な雰囲気のもので
今回は使用鉛筆も最も濃いもので4Bで抑えて いつもよりは薄い感じに仕上げました。

綾野剛さんは顔の輪郭のラインが特徴的で
二枚のどちらの画も その感じ感覚を最後までうまくつかめず苦労しました。

綾野剛の鉛筆画似顔絵

綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過 綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過
綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過 綾野剛の鉛筆画似顔絵途中経過

二枚目は鋭くハードな表情・・・というよりは
私のようなオヤジ目線で彼を見ると
表情によっては”高貴な芸術家”のような感じを受けます。
不思議な魅力を持った俳優さんですね。
2017/05/13

雨の日と月曜日は 二階堂ふみさん

カーペンターズの初期の名曲に今回の記事のタイトルと同名の曲がありました。
この楽曲と二階堂ふみさんとは ほとんど関連性はありませんが
今回描きました彼女の表情そのものが
私の心の中で不思議と彼女とこの曲のイメージが重なり合ってしまった感じです。

二階堂ふみの鉛筆画似顔絵

二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過 二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過 二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過
二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過 二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過 二階堂ふみの鉛筆画似顔絵途中経過



月曜日の雨はたしかに憂鬱になります。
でもその後に必ず来る”晴れ晴れとした日”は
心も本当にわだかまりなどなく、気持ちがさっぱりしますね☀
👇二枚目の画はそんな彼女のイメージでしょうか(^^♪
(今年の1月に一度アップしたものです。すみません^_^;)

二階堂ふみの鉛筆画似顔絵
2017/05/10

個性派女優 平岩紙さん

先月に個性派俳優のムロツヨシさんを描きましたが
やはり女性も描いてみたいという強い思いから
今回は平岩紙さんです。

前回のオートバイと美女の画と記事では内容も少し濃すぎましたので
今回は軽めにサラッと描いた感じです。
また過去の画と一緒でのアップです。

平岩紙の鉛筆画似顔絵

img925.jpg 平岩紙の鉛筆画似顔絵途中経過
平岩紙の鉛筆画似顔絵途中経過 平岩紙の鉛筆画似顔絵途中経過
平岩紙の鉛筆画似顔絵途中経過


下の二枚目の平岩紙さんを描いた頃というと
彼女については 芳香剤のあの有名なCMのイメージしかありませんでした。
今回、改めて彼女の経歴を確認したら 朝ドラにも過去に3回も貴重な役で出演されています。
確かに一度見たら忘れられない顔ですし
彼女の存在感でドラマの内容自体が引き締まるような気がします。

2016年6月に描きました。
平岩紙の鉛筆画似顔絵

今回はあまりにも対照的な二つの表情でしたが
それだけ演技の幅の広い女優さんだということでお許しください。
今回も過去の画の方が迫力ありますね^_^;
2017/05/06

モーターサイクルとマドモアゼル

大型のオートバイと美女という組み合わせは不思議と絵になります。
バイク雑誌やモーターショーでオートバイと一緒に微笑む美女もそれはそれで素敵ですが
今回はまた古くなりますが 私自身が影響を受けた映画や音楽から
オートバイと関連した美しい女性を描いてみました。

『あの胸にもういちど』(1968) マリアンヌ・フェイスフル

「あの胸にもういちど」マリアンヌ・フェイスフル鉛筆画似顔絵

img903.jpg マリアンヌ・フェイスフル鉛筆画似顔絵途中経過
マリアンヌ・フェイスフル鉛筆画似顔絵途中経過 マリアンヌ・フェイスフル鉛筆画似顔絵途中経過
バックに描かれているのは アラン・ドロン

マリアンヌ・フェイスフルはロンドン生まれのイギリス人で
マドモアゼル(フランスの未婚女性お嬢さん)のイメージから少し離れた感じになりますが
この映画のイメージがあまりにも強烈でしたので今回描かせていただきました。
私がオートバイと美女を連想するすると真っ先に思い浮かぶのが彼女です。

この映画の冒頭で まだ明けきっていない朝、彼女は一糸まとわぬその肢体の上から
体に吸い付くようなレザーライダースーツに身を包み
恋人(アラン・ドロン)のいる元へハーレーにまたがって疾走していくシーンから始まります。


映画に多く出てくるMフェイスフルのドラックでラりっているようなオートバイの疾走シーンは
撮り方もそれまでにはない斬新かつファッショナブルで
当時の日本の多くのクリエイターの方々に少なからず影響を与えたようです。

初期版の「ルパン三世」のエンドクレジットでオートバイの峰不二子が映りますが
監督のおおすみ正秋氏もMフェイスフルに魅了された一人で
その後も頻繁に登場する峰不二子のバイクシーンは
この映画のMフェイスフルをモデルにしていたようです。

ここらでちょっとコーヒーブレイク☕な落書きです^_^;
峰不二子鉛筆画

マリアンヌ・フェイスフルはこの映画の公開時の頃
たしかローリングストーンズのミック・ジャガーと熱愛中で
スキャンダラスな面もある意味では昇り上しでしたが
その後はドラッグ中毒やアルコール依存症になったとか
あまりいい話は聞こえなくなりました。

長いブランクもあり 映画の役柄と同様に波乱な人生を送ってきた彼女ですが
近年ではシンガーとしても映画女優としても見事に復活を遂げています。

  ★★★★★

フランソワーズ・アルディ

フランソワーズ・アルディ鉛筆画似顔絵

img907.jpg フランソワーズ・アルディ鉛筆画似顔絵途中経過 フランソワーズ・アルディ鉛筆画似顔絵途中経過
フランソワーズ・アルディ鉛筆画似顔絵途中経過 フランソワーズ・アルディ鉛筆画似顔絵途中経過 フランソワーズ・アルディ鉛筆画似顔絵途中経過

フランソワーズ・アルディは1960年代半ばにデビューして最初はアイドル的な人気を得ていましたが
60年代後半からはシンガーソングライターとして数々の名曲、名盤を残しています。
私が彼女を知るきっかけとなったのは1973年にリリース(初盤は1967年)され日本でもヒットした
「さよならを教えて(Comment te dire adieu)」です。



長身でスレンダーで雑誌 ELLE の表紙も度々飾りビジュアル的にも素敵な方ですが
彼女のその囁くような独特な歌い方は
多くの 特に日本の女性ミユージシャンが影響を受けたようです。
あのユーミンも「私のフランソワーズ」という
Fアルディ本人を歌った曲を発表しています。


今回Fアルディ描きましたショットは おそらく1970年代初めの頃のものだと思いますが
当時から日本のオートバイメーカーは欧米でも大人気だったようですね。

 ★★★★★

オートバイと美女(?)といえば過去にこんな画も描いていました。
2016年11月に一度アップしました和田アキ子さんとHONDA CB750です。
img924.jpg


和田アキ子さんの当時二十歳にしてこの貫禄なら
ヨーロッパやアメリカのワイルドワンなヘルスエンジェルな男どもも
タジタジになるでしょうね(^-^)


2017/05/04

「オートバイとフランス女優」~現在製作中です

オートバイとフランス女性を組み合わせたテーマで現在製作中です。

古いフランス映画、雑誌などを見ていると
このようなオートバイと一緒のシーンがよく出てきました。

👇こちらは1960年代~70年代に人気のあったシンガーソングライター&女優の
フランソワーズ・アルディです。

フランソワーズ・アルディの鉛筆画似顔絵途中経過

👆こちらは二枚目の画で
一枚目は既に描き終えています。

早めにお見せしたいのですが
今回は人物andオートバイの表情も(?)大切かと思いまして
いつもよりちょっと時間がかかっています。
どうかご期待ください(^_-)-☆