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私の映画の中の車 part1

当ブログへのご訪問ありがとうございます 

今回は人物と車です

カーアクションが売り物の映画ではなくても
劇中に登場する車は そのストーリー展開において
名シーン、重要なシーンで登場することが多かったように思います

今回は 私が今でも鮮明に脳裏に焼きついている
そんな映画の中の車を数回にわたりアップいたします

『ブリット』よりスティーブ・マックイーンとフォードマスタングGT390

『ブリット』スティーブ・マックイーン似顔絵

08b3996376cef994ec6c2f7ee600c967.jpg

スティーブ・マックイーン似顔絵途中経過 スティーブ・マックイーン似顔絵途中経過
スティーブ・マックイーン似顔絵途中経過 スティーブ・マックイーン似顔絵途中経過

ブリット』(1968)は
マックイーンが運転するこのマスタングと殺し屋が乗るダッジチャージャー(どちらも1968年型)の
サンフランシスコの坂道で繰り広げられるカーチェイスシーンがあまりにも有名で
数あるこの手の映画の元祖とも言えます 



この映画の公開当時にある方の映画評で
「最初から最後までずっと車に乗っているような映画だった」と評論していました

この映画はカーアクションばかりが注目されがちですが
ドラマの部分もセミドキュメンタリータッチで
銃撃シーンや恋人(ジャクリーン・ビセット)との会話シーン、
そしてラストの空港での追跡シーンなど
それまでの刑事アクション映画にはないリアルな描写が際立った作品でした

この映画ではマスタングやダッジチャージャーの他にも
カーマニアの方にはたまらない名車が登場します
ジャクリーン・ビセットが運転するポルシェ356ガブリオレです
IMG_0036.jpg
この車は希少車なので実際に動くシーンを見られるのは珍しいかもしれません

★今回の画は人物と車の大きさのバランスがイマイチでしたので
次はそれも踏まえて注意集中して描きます

次回も映画の中の車を描きますが
激しいカーアクション映画とは離れた作品から描きたいと思います

8 Comments

Jinどろ  

雪愛さん はじめまして

雪愛さん はじめまして
雪愛さんからコメントいただけるなんて 本当に嬉しいです
私こそ雪愛さんへの訪問は
いつも❝タダ読み~エスケープε=ε=( o゚ー゚)❞でごめんなさい🙇
でも以前から雪愛さんの素晴らしい作品を目のあたりにして
‶トキフルトーイのぴょん吉さん”とのコラボ企画もいいなぁと憧れておりました

今回の画のタイヤの向きとか鋭く見ていただいたようで^_^;
実はもとのマックイーンのモノクローム画像のタイヤの部分がイマイチ ピンとこなかったので
他の車だけの単体の写真からも参考にして描いています^_^;

私がいつも描いている鉛筆画似顔絵と雪愛さんのお描きになる作品は
ジャンルこそ違いますが これからもいろいろ勉強させてください
今後ともよろしくお願いいたします

Jinどろ

2018/01/16 (Tue) 19:49 | REPLY |   

雪愛  

はじめまして。コメント失礼いたします。
今回の作品ももちろんですが、人物画も毎回素晴らしいと思って拝見しています。

車と人物と背景の建物…どれも丁寧に描かれていて、
更に濃淡で主役と中景、遠景を写真よりもオーバーに対比させて
距離感を強調して表現していらっしゃるのかなと思います。。
タイヤの向きが写真とは異なるのはJinさんなりの”絵”としての演出
と感じます。
車や映画については知識不足で言及できなくて申し訳ありませんが、
車体がカッコイイことは絵から伝わっています。。。

これからも作品がアップされるのを楽しみにしています。

2018/01/16 (Tue) 15:42 | EDIT | REPLY |   

Jinどろ  

安斎さん こんばんは

安斎さん コメントありがとうございます
やはり今回は人物と車の全体が映っているものを描きたかったので
無理を承知で描きましたが
安斎さんに認めれて描いた甲斐がありました

おっしゃる通り
この作品のカーチェイスシーンは
作られたのが50年も昔ですが今でもその迫力は色褪せませんね(^_-)-☆

Jinどろ

2018/01/15 (Mon) 22:32 | REPLY |   

安斎治療室  

絵になる画像を さらに素晴らしい絵に!
決まってます。
動画のダッヂv8サウンドですね〜
CGなど無い時代にすごいカーアクションです。

2018/01/15 (Mon) 17:01 | REPLY |   

Jinどろ  

ユタカTさん こんにちは!

ユタカTさん コメントありがとうございます
デザイナーはオーバーですがほめていただき嬉しいです
私自身、若い頃は風景画ではなく
理想とする家の外観やオリジナルな間取り図など
イタズラでよく描いていた時期がありました
でも私がホントに好きだったのは藤子不二雄氏の作品に必ず出てくる
あの〝のび太のような家”です^ω^)

ユタカTさんがおっしゃる通り
私たちの若い頃は そちらの稼業の方々はアメ車が定番でしたよね
当時の芸能人も こぞって自慢げに所有するアメ車に乗っている写真をよく目にしたものでした
アメ車はある意味ではあの頃は憧れの車でしたよね

Jinどろ

2018/01/14 (Sun) 10:59 | REPLY |   

Jinどろ  

いぬふりゃ☆様 こんにちは

いぬふりゃ☆ コメントありがとうございます
マスタングはもちろんですが
殺し屋が乗るダッジチャージャーも
いかにもアメ車らしい代表的なマッスルカーですよね
今回は描いてませんがこの後に出た70年型R/Tもカッコイイ車でした
映画「バニシング・ポイント」が有名です
1973年頃のオイルショック以降は車体もコンパクトになり
アメ車らしい余裕と大らかさが消えてガッカリしたことを思い出します
でも1960年代後半のこのタイプはマスタングも
マニアの間では本番アメリカでも日本でも人気のようですね
最近の映画でもけっこう登場しますし
たまに街中で実際に見かけると嬉しくなります(^-^)

Jinどろ

2018/01/14 (Sun) 10:26 | REPLY |   

ユタカT  

こんにちは!

人物と車と背景!
良くこんなのが描けますね(@_@;)
まるでデザイナーですよ!

燃費の悪いアメ車で思い出しましたが
二十歳の頃バイト先の喫茶店のオーナーが
どうもやくざっぽくて
サンダーバードって言う車で来てた事を
思い出しました(@_@;)
燃費はリッター2って言う噂です(#゚Д゚)y-~~

2018/01/14 (Sun) 10:16 | EDIT | REPLY |   

いぬふりゃ☆  

こんにちは~。

おお~GT390~!
いいですねいいですね~。この時代のアメ車っていかにもアメ車っぽくて絵になりますよね~。
ガタイがデカすぎるとか燃費が悪いとかそういう無粋な事は抜きにして雰囲気を楽しむクルマって感じです。
イラストをよ~く見せて頂くと何気に背景も細かく描写されていますね。
背景とメインのモチーフをマッチさせるのは実は難しかったのでは…と感じます。
背景…うーん僕はいつもやっつけの合成だな~(汗)

2018/01/14 (Sun) 09:29 | REPLY |   

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