20世紀ダンディズム列伝  フレッド・アステア

当ブログへのご訪問ありがとうございます

今回からまた古くて昔の人物になりますが
その生き様も 男の普遍的な格好良さを教えてくれた
そんな伊達男たちを時々ですが描いていきたいと思います

最初に登場するのは稀代の名ダンサーであり
アメリカミュージカル映画の黄金期をつくりあげたフレッド・アステアです

フレッド・アステアの鉛筆画似顔絵

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img20180317_19002951.jpg フレッド・アステアの鉛筆画似顔絵途中経過
フレッド・アステアの鉛筆画似顔絵途中経過 フレッド・アステアの鉛筆画似顔絵途中経過


フレッド・アステア(1899年5月10日 - 1987年6月22日)という名前を聞いただけでは
このブログをご覧になっている方は よほどのオールド映画好きか古いミュージカル映画ファンではないと
おそらくほとんどご存知ないかと思います

名ダンサーと呼ばれる方は 華麗でダイナミックでパワフルな踊りというイメージが先に立ちますが
フレッド・アステアの場合はそれとはまったく異なります
華麗なステップでのダンスはもちろんのこと
彼は普段の何気ない身のこなしそのものが とにかく‶エレガント″なのです

私がフレッド・アステアを知ったのは
アメリカミュージカル映画の名場面を紹介した映画『ザッツ・エンタテインメント』(1974)ですが
多くの大スターが登場する中で 私はフレッド・アステアのエレガンスな踊りに惚れ惚れしてしまいました

アメリカ人俳優としては身体も細く小柄でしたが
まるで猫のようにしなやかなダンスを繰り出して
ミュージカル映画史に残る数々の傑作、名場面を残しています

★これぞタップダンス!と言わしめる名シーン『踊るニューヨーク』(1940)より

フレッド・アステアのエレガントなダンスシーンが堪能できる
 『バンド・ワゴン』(1953年)のダンシング・イン・ザ・ダークの名シーン



さて、今回のテーマのダンディズムをひも解くと
「身なり・巧みな言葉づかい・余裕ある趣味といったものを特に重視しながら、
あくまで無頓着を装ってそれらを追求し、自らに陶酔する男や女の精神を指す。」
~以上Wikipedia

今の私の現状にはほとんど当てはまらないことばかりですが(^^笑)
今回のフレッド・アステアのこういった画を描きながら
少しでもそんな雰囲気に近づければいいなと感じています

4 Comments

Jinどろ  

安斎さん こんにちは

安斎さん コメントありがとうございます
フレッド・アステアはオールド映画ファンでははくても
やはりジャズ好きの方であればどこかしら目にすることもあるかもしれませんね
アステアは踊りだけではなく 小物などをさり気なく上手く取り入れた着こなし方も素敵なセンスを感じます
70年以上の昔の写真でも古さを感じさせません
安斎さんと御家族はもちろんのこと御父様、御爺様と三代揃って素晴らしい趣味をお持ちですね
やはりいい影響は代々自然と受け継がれていくものなのですね

Jinどろ

2018/03/23 (Fri) 09:51 | REPLY |   

安斎治療室  

おはようございます☀
この方私も知らないですが、名前は知ってます。
名前を知っているのはたぶん親の影響かと思います。
オヤジがアメリカの映画やジャズが好きなので。
絵はバッチリ似てます(^.^)

2018/03/23 (Fri) 08:52 | REPLY |   

Jinどろ  

ユタカTさん こんばんは!

ユタカTさん コメントありがとうございます
今回は途中経過を見ればわかりますが
最初は日本人的体格でした^_^;
全身画は体のバランスを見失う時があるので
次回描くときは気をつけます

今回はさすがのユタカTさんも知らない人物でしたが
ダンディな方は外国人ばかりではなく
日本人も描いていく予定ですので
どうかお楽しみにお待ちください(∈^▽゚)

Jinどろ

2018/03/21 (Wed) 22:00 | REPLY |   

ユタカT  

こんばんは!

そっくりです!
足が飛んでもなく長いですね。驚きです。
でもこの人は知らないんです(@_@;)
すいませーん。
だけど自分の好きな人を描くのは
基本ですよねー🙌
ワクワクしながら作り上げるって楽しい
です✌

2018/03/21 (Wed) 21:11 | EDIT | REPLY |   

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