欧州映画女優画紀行② ミレーユ・ダルク

当ブログへのご訪問ありがとうございます

欧州映画女優画紀行のお二人目はフランス映画女優であり
そしてあのビッグスターのかけがえのない存在であったミレーユ・ダルクです

今回は久しぶりに頑張って2枚描きました

ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵

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img20180322_19552659.jpg ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵途中経過
ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵途中経過 ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵途中経過


私がミレーユ・ダルクを思い返すと 真っ先に頭に浮かぶのは
アラン・ドロンと長きにわたり公私共に良きパートナーであったということです
後で知ったのですがミレーユとドロンは法的には結婚はしていなかったようです
でもなぜかこのお二人は いつも幸せそうに見えました
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二人が出会ったのは1960年代後半ですが
ちょうどそのころにアラン・ドロンのボデイガードの殺害事件が起こり
ドロン本人も重要参考人として疑われました
逮捕起訴される最悪の展開はなかったようですが
このスキャンダルでドロンの俳優生命も終わりかというときに
陰で支えていたのはミレーユ・ダルクと言われています
この時に当時妻だったナタリー・ドロンと離婚しています

アラン・ドロンはこのミレーユ・ダルクという存在がなければ
その後も長く続くビックスターとしての人気もなかったかもしれません


ミレーユ・ダルクは凄い美人というよりは
どちらかと言えば個性的美人とでも言いますか
一度目にしたら忘れられない顔立ちかと思います



女性としての可愛いらしさも持ち合わせており
ボデイーラインもしなやかで ファッションセンスもいいものを持っていました
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★彼女の有名な写真です でもファッションセンスというにはちょっと・・・

この二枚目の画も 彼女の画像を検索していたら
こんな素敵な写真がヒットしたので迷わず描いてしまいました

ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵

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img20180323_20505259.jpg ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵途中経過途中経過 ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵途中経過途中経過
ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵途中経過途中経過 ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵途中経過途中経過 ミレーユ・ダルクの鉛筆画似顔絵途中経過途中経過



今回描きましたミレーユ・ダルク
惜しむらくは昨年(2017年8月28日)他界しました 79歳でした
彼女の晩年はアラン・ドロンとは既に別れていましたが
別れた後も深い交流は続いていたようで 
ドロンは病床の彼女の最後を看取られたそうです

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6 Comments

Jinどろ  

ユタカTさん こんにちは

ユタカTさん コメントありがとうございます
私も一時期は雑誌スクリーン、ロードショーを2誌同時に購入してた時がありました
好きな映画の詳細を知りたくて映画評の密度が濃いキネマ旬報を買っていたこともあります
アラン・ドロンは日本での人気は凄かったのですがアメリカではそれほどでした
ドロンは一時期はアメリカ進出を試みましたが成功はしなかったようです
活動の拠点を本国フランスにして正解だったかもしれませんね

今回あらためてミレーユ・ダルクを検索していたら
ブログ上で彼女を‶フランスの綺麗な研ナオコ”と言ってる人がいました(^-^)
なるほどと思った反面、彼女のイメージはもっと美し可愛いものです(*^-^*)

Jinどろ

2018/03/28 (Wed) 06:15 | REPLY |   

ユタカT  

こんばんは!

そうですよー
ミレーユダルクとアランドロンは
スクリーンやロードショーで何度も
見た記憶があります。
それも目を皿の様にして見ていました(笑)
中学生の思春期真っ盛りの頃には
十分なほど刺激的なお二人でした。
とにかく足が長くセクシーでアランドロンが羨ましくて乗り移りたかったです。
そんな彼女をこの短時間で仕上げるjinさんは凄いですね。
魅力が充分に伝わってきました。
Jinさんの絵を見ていると日本人もいいですが外国人はもっといいもんだと言う事を
知らしめる似顔絵です(^з^)-☆

2018/03/27 (Tue) 20:35 | EDIT | REPLY |   

Jinどろ  

いぬふりゃ☆ さん こんばんは

いぬふりゃ☆さん コメントありがとうございます

今回のミレーユ・ダルクの画をどちらも気に入ってくれて
ほんとに描いた甲斐がありました

私が若い頃はフランスという国は
映画だけではなく文化、ファッションなど
日本人だけではなく世界中が憧れたものです
最近はフランスだからという特別なイメージがなくなってきましたね
フランス映画から大きな影響を受けた私としては寂しい気持ちというより
今回の画のように少しでもいいものを今後も伝えられたらと思っています

Jinどろ

2018/03/26 (Mon) 23:03 | REPLY |   

Jinどろ  

安斎さん こんばんは

安斎さん コメントありがとうございます

二枚の画、それぞれに安斎さんの自然な目で見ていただきまして嬉しく思います
私も思春期の頃は『個人教授』を観てナタリー・ドロンに憧れましたが
私自身、年齢を重ねるごとにドロンと同じように
いつも傍にいてくれる女性ならミレーユ・ダルクがいいなと思うようになりました
ナタリー・ドロンは完璧に綺麗すぎましたね(^_-)

私の描くペースもいつかはいつかは超スローペースになるかもしれませんが
いま現在は大丈夫です(^-^)
どうかこれからもペースが落ちないように見守ってください(*^_^*)

Jinどろ

2018/03/26 (Mon) 22:13 | REPLY |   

いぬふりゃ☆  

こんばんは。

2つ同時に描きあげられたのですね。お疲れ様です。
そして完成おめでとうございます。
どちらもカッコよく出来上がってますね。髪や肌の微妙な濃淡がすごい…。
自分はやっぱり乗り物などの硬いものしか描けないので、人物をここまで出来るのは凄いわ…って思っちゃいます。
僕にはフランスの俳優さん女優さんとはもちろん何の接点も無いですが、
昔海外に長く居た頃の友人にフランス人のお姉さんがいまして、
品がありながら気取らず穏やかな彼女はステキでした。
オトナ~!って感じでした。

2018/03/26 (Mon) 22:04 | REPLY |   

安斎治療室  

アップのはかわいいですね。
全身のはカッコいいです。
両方の良さが画に出てます。
私はこの方よりナタリードロンが好きでした。
ナタリーは中学の時に鉛筆画描いたのですが、残念ながら無いです。
しかしJINさんのハイペースはすごいです💦

2018/03/26 (Mon) 21:00 | REPLY |   

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