若葉のころ ~ First of May~ 

当ブログへのご訪問ありがとうございます

桜が散ってしまうと

その後は木々の緑が萌える季節

そんな時期になると なぜか淡い初恋のイメージが浮かびます

今回はファーストラブを描いた私の思い出の映画です

また古い作品になりますが 今回と次回と二回に渡りお見せします

『小さな恋のメロディ』(1971)より マーク・レスターとトレイシー・ハイド
『小さな恋のメロディ』鉛筆画

1メロディー
img20180408_10573103.jpg 『小さな恋のメロディ』鉛筆画途中経過
『小さな恋のメロディ』鉛筆画途中経過 『小さな恋のメロディ』鉛筆画途中経過


『小さな恋のメロディ』はローテイーンの初恋を描いた映画では間違いなくベストな作品だと思います
マーク・レスターとトレイシー・ハイドの瑞々しさはもちろんですが
ストーリー展開に重点を置くより 何よりも映像が素晴らしく
映画の中で時々映し出されるロンドンの日常風景など
シーンの一つ一つがまるで淡い水彩画を見ているような感じでした

音楽も大変印象的で ビージーズの「メロディ・フェアー」が最も有名ですが
今回の記事タイトルにもなっている「若葉のころ」そして「イン・ザ・モーニング」
他にもクロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング「ティーチ・ユア・チルドレン」など
やさしく包まれるような楽曲ばかりで 制作者のセンスの良さが出ています



この作品の公開当時私は中学生でしたが
その時の雑誌やラジオ番組で こぞって伝えていたこの映画のキャッチコピーが
❝この映画は中学生同志でも好きな人と気兼ねなく観に行けまーす❞といった感じでした
今は当たり前でも当時は中学生同志が映画デートなどちょっとした冒険でした
クラスの間でも誰と誰が観に行ったと噂になったり
私がその噂の人物であったかというと
その時の私は・・・寂しくも悲しくもミスターロンリーでした^_^;

でもその時の私の はかない思いは
この映画公開後の二年後の私が16歳の時に
『小さな恋のメロディ』とはまた違う別の映画でその願いが叶います❣

次回はその作品を描いたものをアップする予定です

ホントにつまらない私の昔ばなしばかりでごめんなさい


4 Comments

Jinどろ  

安斎さん おはようございます

安斎さん コメントありがとうございます
今回のような二人の人物のクロスした画は
やはり顔の大きさが微妙に間違えるとバランスが大きくずれてしまいます
二人の目の位置、あごのラインの位置、今回はミリ単位で修正しまくりました
安斎さんに認めていただいて安心いたしました

この映画を観た時はイギリスのパブリックスクールの感じや
ロンドンの街並みの風景に憧れて
将来は絶対にイギリスに留学してトレイシーハイドのような彼女を見つけようと
真面目に思ってました(^^笑)

Jinどろ

2018/04/13 (Fri) 05:00 | REPLY |   

安斎治療室  

ユタカさん同様バランスがバッチリです。質感もバッチリです。
動画を拝見して な〜〜んとなく音楽は聴いた事がありますが、映画は見てません。
たぶん私は小学生かと思います。
また楽しみにしてます。(^ ^)

2018/04/12 (Thu) 21:42 | REPLY |   

Jinどろ  

ユタカTさん おはようございます

ユタカTさん コメントありがとうございます
画を褒めていただきホントに嬉しいです
『小さな恋のメロディ』は本国イギリスやアメリカではパッとしなかったのですが
日本では大ヒットした映画です
純真すぎる少年少女の恋愛模様は日本では受け入れられたのですね
当時のマーク・レスターとトレイシー・ハイドの人気も凄くて
雑誌スクリーン、ロードショーでは毎月のように載ってました

初めての映画デートは今でも鮮明に憶えています
やはり映画のストーリーより隣にいる女の子の存在にドキドキでしたね(^^)

Jinどろ

2018/04/12 (Thu) 06:05 | REPLY |   

ユタカT  

こんばんは!

小さな恋のメロディではないのですが
それと良く似た感じの映画は女の子と見に行った思い出はありますがタイトルが
思い出せないんです(@_@;
多分高校生のころです。

今回の絵は少年少女の二人なんですね。
良くもまあ素敵に表現出来てますねー!
バランス難しかったのではないですか?
さすが、jinさん問題はなさそうですね。
大人のしっとりした映画もいいですが
可愛くて切ないラブストーリーもいいですねー

2018/04/12 (Thu) 00:28 | EDIT | REPLY |   

Post a comment