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Jinのぐらふぃてい③ ★アメリカングラフィティ★

当ブログへのご訪問ありがとうございます


先日途中経過をお見せした第3回目の“Jinのぐらふぃてい”の完成です

私の今回の落書きは

『アメリカングラフィティ』(1973)からです
アメリカングラフィティのイラスト落書き

私が17歳という多感な頃に出会ったこの『アメリカングラフィティ』は
私の人生にずっと寄り添い大きな影響を与えてきました

今回はこの映画から私がイメージしたものを
落書き(グラフィティ)というかたちで描きました

アメリカングラフィティのイラスト落書き


この映画に登場する人物のキャラクター
そしてオールデイズの音楽と50'Sファッション,フルサイズのビンテージカー
そのすべてが新鮮で ある意味では大きなカルチャーショックを受けました

映画の物語は1962年の夏
ハイスクールを卒業したばかりの男女数人の
一夜の中で起こるそれぞれのエピソードがえがかれます



この映画を監督したジョージルーカスは当時はまだ二十代後半で
もちろん「スターウォーズシリーズ」を発表する前です
映画の登場人物やストーリー展開はルーカス本人の実体験をもとにしたようです
アメグラ39


登場人物はそれぞれ個性的で面白いキャラクターですが
その中でも優等生役を演じたロン・ハワードは
その後映画監督として「バックドラフト」「アポロ13」などの大作を発表して
今やハリウッドの重鎮監督となりました

アメグラ61


そしてこの映画では まだ無名だった頃のハリソン・フォードが出演されてました
この頃からルーカスはハリソン・フォードに何かを感じて
その数年後のあのハンソロ役につながったのかもしれません

アメグラ62




今回描きましたアメグラですが
いざ描き上げてみると雑な部分が多くて反省点も多いです
あくまで落書きなので 変にリアルに凝り固まってもダメ
もちろん明らかな手抜きもしたくありません
今後はあまり難しく深く考えすぎずに自然に描ければと思います。




4 Comments

Jinどろ  

安斎さん こんにちは

安斎さん コメントありがとうございます

車の視覚的な知識も豊富な安斎さんに認めていただき嬉しいです
私は安斎さんのようなオリジナルに富んだイラストは描けないので
今後は今までの“それらしく”から 少しでも進化したものを目指したいです

今回のデユースクーペの画は改めて見返すと
タイヤの角度のバランスがちょっとおかしかったり
ホイルやエンジンなどもオリジナルよりかなり省略しちゃいました(^^汗)
ここまで描けばもういいだろう、今後はそういった考え思いは極力控えます(^_^;)

2018/07/22 (Sun) 08:22 | REPLY |   

安斎治療室  

さすがJINさん!車を見事に再現してます。人とのバランスもバッチリです。
実写を描くのは難しいかと思います。
私の場合はデフォルメカー、バイクしか描かなくて、好きなタイヤ、車高を落とし、ウイング、ライトを変えたり改造をしますが、それが楽しみでもあります。
実写カーはバランス取りが難しいので描けないです。やはりさすがJINさんです。(^^)

2018/07/21 (Sat) 21:13 | REPLY |   

Jinどろ  

いぬふりゃ☆ さん こんばんは

いぬふりゃ☆さん コメントありがとうございます

いつもこんな“おおらか”すぎる車しか描けなくてすみません(^^笑)
このイエローの車は1932年型フオードデュースクーペといって
アメ車好きにとってはエピックな存在です
これまで多くの映画に登場する車を見てきましたが
このデュースクーペの存在感は抜きん出ていました

これからも人物と車、バイクの画を時々ですが描いていこうと思ってますが
やはり古いものばかりになりそうです(^^汗)

2018/07/19 (Thu) 21:48 | REPLY |   

いぬふりゃ☆  

こんばんは。

さすがにこの時代のアメリカ映画には疎すぎて題名すら存じていなくてごめんなさい…なのですけど、
クルマがすっごくいいです!いかにもなある意味「そこまでやるか!」感の溢れるアメ車、かっこいいです。
フェンダー無しで車輪剥き出し…今の日本じゃ絶対走れないですよね(笑)
昔のアメリカの改造車(今も?)って、良い意味での開けっ広げなバカバカしさもあって雰囲気満点ですよね。
いや~これは良い音するんでしょうなぁ~(((o(*゚▽゚*)o)))
何だかまったく人物に食いつかなくてすみません…(汗)

2018/07/19 (Thu) 21:01 | REPLY |   

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