春の予感part1 高橋一生さんです

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寒い日が続いています
記事タイトルでは〝春の予感″などとつけてしまいましたが
この先はまだまだ寒さで身も心も厳しい状況が続きそうです

せめて画の中の世界だけでも・・・
前回の石原さとみさんに続いて今回から数回にわたり
春の予感をイメージしたものを描きます

今回の高橋一生さんも なんとなく陽だまりの中での素敵なイメージでしたので
少しでも早く春を感じられたら
そんな思いから描きました

私本来のモノクロ鉛筆画を生かしたかった思いから
ひまわりだけいつもの私のワンポイントです^_^;

高橋一生の鉛筆画似顔絵

2ひまわり - コピー
img20180128_09083427.jpg 高橋一生の鉛筆画似顔絵途中経過
高橋一生の鉛筆画似顔絵途中経過 高橋一生の鉛筆画似顔絵途中経過







早く春よ来い❣ 石原さとみさんです

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ここ何日かの大雪と寒さは皆さん大変だったと思います
こんな日本全国冷蔵庫にすっぽりと入ったような状態で((寒´∀`;))
もう春の話題など少し気が早いような・・・

でも今回描きました石原さとみさんのこの表情が
いち早く春を呼んでいるような感じでしたので描いちゃいました(^_-)-☆
石原さとみの鉛筆画似顔絵

index-kv-m.png 
img20180122_19584324.jpgimg20180122_20322104.jpg石原さとみの鉛筆画似顔絵途中経過
石原さとみの鉛筆画似顔絵途中経過石原さとみの鉛筆画似顔絵途中経過石原さとみの鉛筆画似顔絵途中経過

石原さとみさんの画は今まで何度か描いてまして
エェ~ また・・・
そう思われても反論の余地なしで、ぐうの音も出ませんが
でも今回のような彼女のいい表情を見せられると
なぜか自然と鉛筆が動いてしまいます

👇こちらは過去作品です
石原さとみの鉛筆画似顔絵

石原さとみの鉛筆画似顔絵

👆本格的に鉛筆画似顔絵を描き始めて三ヶ月ほど経った頃でしょうか
リアルさには欠けますが私自身気に入っています(^-^)



まだまだ寒い日が続きますが
やがて訪れる春

この画の中の石原さとみさんのように
思いっきり笑いたい❣
そんな季節になるといいですね

私の映画の中の車 part3

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映画の中の車特集は今回の画で一区切りとします
前回まで古い映画ばかりが続いてましたので
今回はグッと最新の皆さまがご存知の映画からです

ペイントソフトで色付けしてみましたが
車の光沢感がイマイチでした^_^;

『ワイルドスピード』よりポール・ウォーカーと NissanSkylineGTR R34

『ワイルドスピード』ポール・ウォーカーの鉛筆画似顔絵

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IMG_0017.png 『ワイルドスピード』ポール・ウォーカーの鉛筆画似顔絵途中経過
『ワイルドスピード』ポール・ウォーカーの鉛筆画似顔絵途中経過 『ワイルドスピード』ポール・ウォーカーの鉛筆画似顔絵途中経過

今回の画の車(GTR)は日本が世界に誇るマスターピースな車ですが
この『ワイルドスピード』初期シリーズでは日本車が次から次へと出てくるのが嬉しいですね
欧米人から見れば〝ジャパニーズマッスルカー″と思われているかもしれません

でもこの映画シリーズは新しい作品が制作される度に
アクションシーンの度合いが「オイオイ、何もそこまでしなくても・・・」と どんどんエスカレート!
私のようなジジィは「もう、このへんでいいよ(汗)」と^_^;
でも創る側としては回を追う毎にスケールアップさせることは仕方がないかもしれません


今回描きましたポール・ウォーカーは
2013年11月に自動車事故でお亡くなりになりました
彼は助手席に乗っていたようです
ルックスはもちろん誰からも愛される存在感のある俳優でしたので本当に残念でなりません


今回の特集では描ききれませんでしたが
前回お伝えした『個人教授』のランボルギーニミウラの他にも
私が映画の中で強く印象に残っている車があります

『アメリカングラフィティ』(1973)の1932年型のデュ―ス・クーペ
無題AG1

『太陽を盗んだ男』(1979)のマツダ サバンナRX-7(SA22C型)
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👆特にこの作品は日本映画史上屈指のエンタテインメント映画だと私は思います
当時発売されたばかりのRX-7を惜しげもなく粉々にしますが
以前に紹介した『私をスキーに連れてって』のセリカのように
旬の車を派手にぶっ壊す映画はやはり作り手の意欲的な意気込みというか
見ごたえのある映画が多いですね

私の映画の中の車 part2

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しっとりとした大人のラブロマンス映画では
車が出てくるシーンが場面をさらに盛り上げる効果があります

今回はその代表的な作品から描かせていただきました

『男と女』(1966)より

「男と女」鉛筆画

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img20180114_19415789.jpg 「男と女」鉛筆画途中経過 
「男と女」鉛筆画途中経過 「男と女」鉛筆画途中経過

今回の画はレーサーの男( ジャン=ルイ・トランティニャン )が
モンテカルロラリーでの出走を終え すぐにそのままそのラリー車で
愛する女性(アヌーク・エーメ)のもとへ車を走らせているシーンからです



この作品は全編が静かな大人の恋愛事情と思いきや
1960年代のレースシーン、ラリーシーンがふんだんに出てきます

男と女」車 C_cmiHsUQAMTf7r.jpg

そしてこの映画のサウンドトラックはあまりにも有名ですが
誰でも一度は耳にしたことがある❝ダバダバダ~♪❞だけではなく
女性の回想シーンで流れる曲も印象的でした
ボサノバを基調とした美しくモダンな旋律で私自身気に入っています



この作品の音楽はフランシス・レイです
映画音楽において数々の名曲を残していますが
この『個人教授』(1968)も代表曲です

 個人教授

実はこの映画ではランボルギーニミウラが素敵な場面で出てきます
今回こちらも描きたかったのですが
次の機会ということでお許しください

私の映画の中の車 part1

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今回は人物と車です

カーアクションが売り物の映画ではなくても
劇中に登場する車は そのストーリー展開において
名シーン、重要なシーンで登場することが多かったように思います

今回は 私が今でも鮮明に脳裏に焼きついている
そんな映画の中の車を数回にわたりアップいたします

『ブリット』よりスティーブ・マックイーンとフォードマスタングGT390

『ブリット』スティーブ・マックイーン似顔絵

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スティーブ・マックイーン似顔絵途中経過 スティーブ・マックイーン似顔絵途中経過
スティーブ・マックイーン似顔絵途中経過 スティーブ・マックイーン似顔絵途中経過

ブリット』(1968)は
マックイーンが運転するこのマスタングと殺し屋が乗るダッジチャージャー(どちらも1968年型)の
サンフランシスコの坂道で繰り広げられるカーチェイスシーンがあまりにも有名で
数あるこの手の映画の元祖とも言えます 



この映画の公開当時にある方の映画評で
「最初から最後までずっと車に乗っているような映画だった」と評論していました

この映画はカーアクションばかりが注目されがちですが
ドラマの部分もセミドキュメンタリータッチで
銃撃シーンや恋人(ジャクリーン・ビセット)との会話シーン、
そしてラストの空港での追跡シーンなど
それまでの刑事アクション映画にはないリアルな描写が際立った作品でした

この映画ではマスタングやダッジチャージャーの他にも
カーマニアの方にはたまらない名車が登場します
ジャクリーン・ビセットが運転するポルシェ356ガブリオレです
IMG_0036.jpg
この車は希少車なので実際に動くシーンを見られるのは珍しいかもしれません

★今回の画は人物と車の大きさのバランスがイマイチでしたので
次はそれも踏まえて注意集中して描きます

次回も映画の中の車を描きますが
激しいカーアクション映画とは離れた作品から描きたいと思います